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  • 執筆者の写真たくや院長

この皮膚、とりあえず治してくれ

「なんでもいいから、治してくれ。」


そんな要望を言う人もいる。


その人のペットは明らかに皮膚病。しかも進行が広がっている状況。

薬をまず使わないといけないでしょう。


第一の選択として、薬の使用を提案します。

すると


「薬は使いたくない。」



ペットは、皮膚が痒くて痒くても何とかしてほしいという気持ちでしょう。

そんな時は、痒みを抑えるのは薬が一番だと思います。



薬を使いたくないと言っている場合ではない。



薬を使わなくていい場合もあるし、薬を使うべき場合があります。



状態を安定させないと、夜も眠れない。飼い主は心配するし。

お互いにとって、良いことは一つもありません。



今回は使うべき場合でした。



今の状態はものすごく悪い皮膚の状態だから、まずは薬を使いながら、他の方法も併用しながらいきましょう。と説明して納得して、まずは使用してもらいました。



良くなってきたら、どうするか。

薬は減らすわけですが、症状ができた理由は取り除けていないわけです。

そこは同時に行う必要があります。



取り除く方法として、例えば、食事。

これだけではありません。他にもあります。



色々指導のもと、だんだんと薬は減薬していきました。

経過は良好で、現在薬の使用はありません。



食べている物の変更や追加は継続。

加え、クリニックのトリミングも利用してもらっています。


減薬相談、断薬相談、診察またはオンライン相談へ






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