セミナーの話で伝えたいのは「食」が大事であるということ
- たくや院長
- 11月20日
- 読了時間: 4分

生活習慣病・慢性疾患を防ぐ
免疫力を底上げする栄養の話
内容をお伝えします。
1.生活習慣病概要と治療法
2.健康寿命に重要なこと
3.五大栄養素
4.栄養補助食の使い方
5.ドライフードの使い方
6.飲み水について
7.質疑応答
私は、獣医になって19年目になりました。
かなり長いですね。
このセミナーで話したい、伝えたいのは、
日々の「食」が大事である
ということです。
食にこだわるのは、私自身の経験によるものが大きいと思います。
息子が2歳くらいの話です。
息子は風邪をひきました。
風邪薬、小児科から処方され、しっかり飲ませていました。
しかし、症状は悪化。
なぜ
入院しなければいけない状況になります。
入院先は、町医者ではなく少し設備がいい病院。
そこでも薬。
次第に呼吸している目安である酸素飽和度SP O2が
80くらいまで低下
通常は98~100という数値なのに
マジか
小児科医の判断は、マズイということで
救急車で、小児科集中治療室のある大病院へ直行です。
私は息子が死んでしまう!!と思ってしまいました。
なんでこんなことになるんだろう。
しっかり薬を使っていたはずなのに。
でも私には何もすることはできない。
入院して看病している妻、入院している息子に面会に
毎日通うことしかできませんでした。
普通に仕事をしていてです。
入院は何日したでしょうか。
息子は痩せていきました。
それは悲しくなりましたね。
でも、何とか何とか呼吸器の状態は回復し、退院することができました。
良かった。
そこはひとまず乗り越えました。
ココからは、薬生活が始まります。
毎日毎日、喘息の薬ですね、こう、アレルギーを抑える薬を飲ませていくんです。
嫌がる息子に飲まないとダメ!!!なんていいながら苦労して飲ませていました。
薬が無くなれば再診。
これがしばらく続きます。
良くなっては来たんですが、減って1種類。
先生から一生の付き合いです、みたいなことを言われました。
自分はショックでした。と同時に、一生の付き合いです、薬は一生です って
飼い主にいっていたと思い起していました。
私はそんな残酷なことを言っていたんだと後悔しました。
妻もショックだったと思います。
けど妻は何か方法を探し始めます。
薬に頼らない方法を。
見つけてきたのが、
「食」
だった。
食べ物で?嘘だろ?と思います。
西洋医学、病気は薬で、手術でという考えでしたから
受け入れられない。
でも息子を助けたい。
私は、やってみようと妻に言いました。
妻は、本当に徹底していて、原材料、だったり、含まれる添加物
だったり、栄養のことを考えた食事だったりを変えてくれました。
当時は本当に本当にストイックで、私も協力して息子を助ける一心で
取り組みました。
すると、徐々にですが、息子の体調面で変化が起こります。
咳が少しずつ減ってきたんです。
薬を飲んでいても、咳の回数は変わらなかったのに
この取り組みで、みるみる変化がみられる。
すごいことが起きていると実感します。
私は、今までやってきたことがわからなくなるくらいの衝撃でした。
薬じゃない。
驚きです。
この取り組みのおかげで、息子は薬から卒業できた。いわゆる断薬ですね。
ここからです、「食」、食事療法は素晴らしいものだと認識したのは。
食事療法で治ったという経験があるから、今、このセミナーを伝えたい。
食事で治すという考えは、動物業界ではあまり馴染みがない、むしろやるなくらいの
風当たりの強いことだったと思います。
そういう人たちのところで諦めた人が、ペットクリニックZeroに来て、改善しています。
血小板減少症、蛋白漏出性腸炎、猫カゼ、耳血腫、外耳炎、難治性膿皮症、慢性外耳炎、
心臓の薬の断薬、甲状腺機能低下症の薬減薬成功、ダイエット、涙焼け、慢性下痢、原因不明関節炎、
なかなか下がらなかった肝臓の数値の低下、などなど。
今、動物達の病気は非常に複雑で治りにくいと感じているし、よくわからないで起こると感じています。
そういった場合にも、食事は絶対に助けになる。
食事で人の体、動物の体は出来ているんですから当然でしょう。
11/29 10時から12時
場所 ペットクリニックZero 新潟市西区みずき野1-2-36
参加費 5000円
定員 10名(先着)
申し込 DMください→https://www.petcliniczero.com/
多くのご参加お待ちしております。












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